芦屋便り  › 冷え症

2011年01月20日

正座は体を温める!

正しい正座は身体にいい!!
足がしびれるほどしなくても、2,3分でも効果あります。


★ 背中の生理湾曲がきれいなS字になる。

★ このS字ができることによって
  顔は前上向きになり、目線が高くなり、視野が広がる
  そして、やる気になります!!

★ 胸が(大胸筋)が広がることによって、呼吸が深くなる。

★ ぽっこりお腹が引き上げられ、内臓の働きが良くなります。

★ 足首の前側が大きく伸びるので、
  立ったり・座ったり・歩いたり・走ったりに柔軟性が付く。

★ 股関節の動きがよくなります。
  欧米には正座の習慣がない為、つまずくと足の踏ん張る力が無く、
  大きく転んでしまうようです。
  それに比べて日本の高齢者は正座の習慣!
  畳の習慣があるので、つまずいても足首や大腿・膝の踏ん張りが利き、
  転びにくいといわれています。
  でも、椅子生活に慣れてしまい、正座ができないご年配の方が増えているのも事実です。


上記の効果によって身体が温まる

そして正座は 若返りの効果もあります。

老化は ‘‘足首‘‘ から


足首が老化すると、歩き方が年寄りっぽくなります!!

足首が伸びることによって、血液の循環が良くなります。

よって冷えの防止になりますよ。


正座!! 寒いときほどしてみてください。

健康のために!


  


Posted by 高岸院長 at 16:36Comments(0)冷え症