芦屋便り  › 震災

2011年07月29日

NEXT 届きました!



シティライフ社の 『NEXT』届きました!

写真見ていると・・・感動!
  


Posted by 高岸院長 at 20:06Comments(0)震災

2011年05月16日

関西は大丈夫だからね

昨日 ある人のセミナーに行ってきました

とても スピリチュアルなセミナーでした

今回、震災で亡くなった人からもメッセージも聞きました。
それは、とても前向きだったことにびっくりしました。


要するに、日本はここで考え方を改めて、再出発するべきなんだということのようです。

便利な生活は電気なしでは無理。
でも、みんな電気を使いすぎているのでは?
みんなで節電すれば夏はもう少し涼しくなるのかもしれません。

海外の牛や馬は犬や猫のように横になって寝る。
でも日本の牛や馬は 立っているイメージしかないですよね。
こんな飼い方がおかしいんです。
鶏だって、ケージの中で、前だけ向いてひたすら卵を生む。
こんな飼い方がおかしいんです

こんなことも、気付くべきなんです。
経済活動はちょっと調子に乗りすぎたんです。

コンビニで毎日捨てられるお弁当。売れ残る生鮮食品。
多すぎるんですよね。日本は一番無駄遣いしていると思います。


砂浜の上の原子力発電所。波が来たらさらわれていきます。
昔は砂浜もかなり広かったそうですが、今は目の前に海水が!
常識で考えたらわかること。
でもそこに立ててしまった。
なんで?そこには取引があるからですね。


子供は、親が作った環境の中で育ちます。
みんなキラキラした目で素直に育ちます。
だから、悪いテレビを見せてはいけない。
ディズニーアニメって 本当にいいのかしら?
人の失敗を 「ケラケラ笑う」こんなことを子供に見せたら
子供は、人の失敗は笑うもんだと学習する。

大きな声で、怒鳴り合う。喧嘩しあう。
これが夫婦喧嘩なら
そういうもんだと思ってしまう。
たたかれて育つ子は、必ず たたくといいます。


最近 テレビ番組で学校ものが多いけれど、
必ずある いじめシーン。
そんないじめの手口を教えるような番組はいいのでしょうか。
番組を選んであげるのは親ですね。
心が温まる、いいものを選んで見せてあげましょう。


13年後の日本は 魂レベルの高い人だけが住む国で
「癒しの国」になっているそうですよ。
それを聞いてちょっと嬉しくなりました。

それに向かって、今の私たちの生活、行動、態度を改めなくては。

私にも孫がいますが、この子たちが大きくなった時 
地球はどうなっているのかと思いましたが
安心していいようですね。


そして最後に、「関西は大丈夫だからね」と。  
タグ :震災


Posted by 高岸院長 at 13:23Comments(0)震災

2011年04月01日

試される専門家

日本惑星協会のメルマガより 転載します

☆☆ PSコラム ☆☆ (第67回) 

   「試される専門家」

   3月11日、大地震が起きたとき、私は34階建てのビルの
   20階のオフィスで働いていた。荒波に揺さぶられる小舟の
   ようにビルは大きく、長く揺れたが、幸いに本棚から本が落
   ちることもなく、無事に地震のゆれをしのぐことができた。
   しかし、そのあと、ビルのエレベーターは止まり、帰りの電
   車は止まり、都内で働く多くの人と同様に私も帰宅難民の1
   人になってしまった。でも、こんなことは東北地方の被災者
   の災難に比べればたいしたことではない。
 
   このあと、今日にいたるまで時間があれば、この地震と津波
   についてのテレビ番組と新聞を見ているが、映し出される被
   害の様相には胸が痛くなる。一方、この出来事を報道するテ
   レビや新聞の報道の質の低さは、目にあまるものがある。テ
   レビの前で、もっとしっかり報道しろと叫びたくなるような
   思いに駆られることもしばしばあった。とくに、地震の当日
   から最初の数日間は、取材している記者がどこにいて、何を
   みているか正確に記述できないひどさ、原子力発電所の事故
   についての解説の曖昧さなど、これが文明国の報道かと驚く
   ようなものが多かった。原子力発電所の記事などは、ニュー
   ヨークタイムズ紙の記事のほうが遙かに詳細で、正確なもの
   だった。
 
   私は地震学者のはしくれでもあるので、今回の大地震には衝
   撃を受けた。東北地方の太平洋岸には過去になんども、大地
   震がおこり、近いうちにマグニチュード8程度の地震は起こ
   りえるものと考えられていた。しかし99%の地震学者は、
   まさかここにマグニチュード9に達する超巨大地震が起こる
   とは予想していなかった。しかし考えてみれば、チリ地震や
   昨年のスマトラ地震のように、マグニチュード9を超える地
   震が実際に存在しているのだから、ここにマグニチュード9
   以上の地震が起こらないと考える方が, これまでの地震観
   測から作り上げられた常識という偏見に捕らえられた見方だ
   ったのである。この規模の地震はめったに無いことだが、起
   こりえないという自然現象ではなかったのである。私を含め、
   多くの地震学者にとって予想外の規模の地震だったが、予想
   外だったと一言では片付けられない惨状が目の前にある。私
   をふくめ地震学者はどうすべきだったか、ゼロから考え直さ
   なくてはならない。
 
   地震・津波災害の他に我々は今、原子力災害を被っている。
   このニュースの解説に登場する原子力の専門家と称する人達
   のコメントも、また災害の報道記者と同じく、大部分が意味
   不明であるか、公表された資料以上のものをコメントしてい
   ない。公表されている限られたデータでは、はっきりしたこ
   とは不特定多数の視聴者の前で発表できないのかもしれない。
   そうだとすれば、せめてどういうデータがあれば、現在何が
   起きており、これからどういう対策を取るべきかについて、
   説明できると言うべきなのではないだろうか。 
 
   報道の専門家、地震・津波の専門家、原子力の専門家など、
   こういう大災害にあってはほとんど市民の役に立たないこと
   が露呈された。テレビのニュースを見ている限り、日本の専
   門家の底の浅さが透けてきた。学問の深化と市民に役立つ学
   問を進めることの両輪をこれからどうするのか? 悔恨と自
   省とに悩まされる毎日である。
  

Posted by 高岸院長 at 14:17Comments(0)震災

2011年03月31日

地震と月の関係

日本惑星協会のYMコラムで地震とお月さまの関係を書いておられました
転載します。
そういえば 阪神の時は満月だったと聞いたように思います。



☆☆ YMコラム ☆☆ (NO.549)

   大きなお月さま──3月19日に「スーパームーン」

   1 さる3月19日の夜、日本時間で正確に言えば3月20日の午
     前1~4時頃、いつもより大きなお月さまが見られました。
     時刻が遅かったので、見た人は少なかったかも知れませ
     んが、電気が不自由な被災地の人たちは見ることができ
     たかなあ?という想いでした。あの圧倒的な美しさ・大
     きさは、人間界では作り出せないスケールの異なる世界
     のことだと、あらためて感じるからこそ、宇宙への憧れ
     というものが、私たち「小さな」人間たちの共有するも
     のになっていくのだと思います。そういう感情は、山へ
     の崇高な感じ方、海への広大な思慕などにも見ることが
     できます。

   2 しかしその同じ私たちのエネルギーを遥かに凌駕する規
     模の力が、人間を攻める側に回った時、これほどの悲劇
     と試練を与えることになるということですね。それはよ
     く考えると、自然に責任があるわけではありません。や
     はりそれを未然に予測し、それに対する十分な対策を講
     じるよう助言することのできなかった人間の側に、でっ
     かい反省材料はあるのだと思います。

     地震学者、あるいは津波学者(という呼称が存在するの
     かどうかは知りませんが)の中には、警告を発していた
     人がいたことは知っています。しかしテレビなどで登場
     している人たちは、「予測をはるかに超えていた」と、
     全ての人が言っています。稀に、それを発言した後に、
     悔恨の情も露わに涙をこぼす科学者がいると、「きっと
     現在の私たちの持っている科学のレベルを、もっともっ
     と伸ばさなければ」という想いに駆られているのだろう
     な、という気持ちが伝わります。

     予測は、大げさに言えばいいというものではなく、それ
     なりの科学的な根拠を示さなければ「科学界」では認め
     られないし、また認められても、それに対する対策とい
     うことになると行政の壁が立ちはだかることもあるでし
     ょう。今回の大震災をめぐるそうした攻防の構図は、
     (いつのことやら分かりませんが)少し落ち着いたらぜ
     ひとも未来のためにしっかりと見つめておかなければな
     らないのでしょう。

   3 さて3月19日の月は、なぜいつもより大きく見えたのでし
     ょうか。実は、月が地球に非常に近づき、そのうえ満月
     だったので、特別に大きく見えたのです。この日のよう
     な月は「スーパームーン」と呼ばれます。

     月が地球の周りをまわる軌道は、わずかながら円からず
     れています。厳密には楕円軌道なのですね。平均すれば、
     地球からの距離は約38.4万kmだということは憶えている
     人が多いでしょう。しかし詳しく見ると、地球に近づい
     たり遠ざかったりしているのです。近地点にいる時は地
     球から(36.2±0.4)万km、遠地点では40.5万kmにありま
     す。つまり一番近い時と遠い時とでは、大体5万km以上
     もの差があるのですね。

     今回の19年ぶりの最接近は約35万6577km。日本時間のピ
     ークは午前3時頃で、4時頃に満月となるようです。この
     日は、近地点を過ぎてから1時間以内に満月になったので、
     ほぼ完璧な「スーパームーン」になったのです。

     普段は月の大きさや明るさを意識することは少ないと思
     いますが、世界各地の人々がこの日の「スーパームーン」
     を見つめました。必ずしも近地点の瞬間ではありません
     が、一番遠いときと比べると大きさで14%、明るさは
     30%も増すことになったので、やはり肉眼でも大きく見
     えたようです。

   4 ちなみにスーパームーンは過去にも地震や噴火と関連が
     あると言われ、今回の東北を襲った震災も関連を指摘す
     る人もいますが、それは科学者たちによって、はっきり
     否定されています。理由は地震の起きた11日の時点では
     月の位置はむしろ遠くにあり、直接的な影響を与えよう
     がないからです。被災地の人たちの目に、この美しく大
     きな月の光が届いているといいなという想いが、自然へ
     の畏敬の念と、少しでも被災の苦しさを和らげることが
     できたらという想いが重なって、起きてきました。近く
     にいる人たちにこの「スーパームーン」のことを話すと、
     「もっと早く言ってくれればよかったのに」となじられ
     ました。本当にそうですね。たとえば下の写真を眺めて
     みてください。私の反省は切なるものがあります。そし
     てこれは、一部の天文学を専門にする人たちも共有でき
     る気持ちだと期待しています。
     http://thegoldexp.blog99.fc2.com/blog-entry-468.html
                           (YM)
  


Posted by 高岸院長 at 11:20Comments(0)震災

2011年03月30日

カズダンス見た

カズダンス 見ました

すごいですね

老体に鞭打って!

サッカー界は一丸となって、すごいですね~


それに引き換え 野球界 ・・・ バラバラかな?  


Posted by 高岸院長 at 14:11Comments(0)震災

2011年03月29日

4.11は?

2.11はニュージーランドの地震

3.11は東北の大震災

では、4.11は?

  
タグ :震災


Posted by 高岸院長 at 08:29Comments(0)震災

2011年03月28日

プルトニウム

福島原発の3号機にはプルトニウムがあるんですよね

そこで 作業員の方が 被曝されましたよね

プルトニウムの数値は 図っていないと 昨日 発表がありましたよね

日本ではプルトニウムのことはほとんど報道されていません。

プルトニウムは無害化するまで2万4000年かかるそうです。

http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210327006.html



改めて、関西電力のホームページを見て、ちょっとだけお勉強

小学校のころに 社会見学に行ったような記憶が・・・

ほとんど遠足気分だったから 覚えてない!

ん~ 電気ってこうして作るんや~  
タグ :震災原発


Posted by 高岸院長 at 08:17Comments(3)震災

2011年03月26日

石垣島に避難

患者さんが先週石垣島へ行ってきたそうです

とても寒かったそうですよ

そこに 東北から避難民が!

ま、ええんちゃう のんびりして~


って、 思う。 

帰る家がないなら 住んでも ええんちゃうface02  
タグ :震災


Posted by 高岸院長 at 15:54Comments(0)震災

2011年03月24日

テレビの見すぎで?

患者さんが いつもと違う歪みの人が多くなってます

右肩が上がってたのに 今日は左が上がってるとか

なんかした?

「何にも」 

おかしいね・・・

全国の整体の先生方も言います。

ベテランの不調者さん(メンテナンスの人)が おかしい  と。


どうも テレビで震災の情報を見過ぎのようです。

「気になるから 見るでしょ そしたら 気分悪くなる」

阪神の震災を思い出す人もいます。

なるべく 見ないようにしましょ。
  


Posted by 高岸院長 at 13:43Comments(0)震災

2011年03月24日

pray for japan

http://www.youtube.com/watch?v=5ScrNx6vwaA&feature=related

We are the world が日本のために 歌われるなんて おもってもいなかった


こちらも どうぞ↓ 日本人でよかったって思いますよね

http://www.youtube.com/watch?v=C77tDZ3Z5kE


4000万盗んだ泥棒 金返せ!

  
タグ :震災


Posted by 高岸院長 at 00:52Comments(0)震災

2011年03月18日

賃貸マンションが

震災で避難してくる人がいますね

空家のマンションがどんどん埋まっているようです。

いきなり 関西の人口が増加しそうです  
タグ :地震


Posted by 高岸院長 at 23:23Comments(0)震災

2011年03月18日

米無い!

芦屋のイカリスーパーでも お米が無い!

なんで?  
タグ :地震


Posted by 高岸院長 at 23:21Comments(0)震災